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生活に彩りを添える美しい鎌倉彫りの折りたたみ式テーブル
彫師・望月慎一作 鎌倉丸テーブル
【Sold Out】この商品は完売致しました。

価格/21,000
(うち商品価格/20,000円 消費税/1,000円)
送料・手数料/無料!

製品仕様(鎌倉丸テーブル)

カラー
彫り/牡丹柄 塗り/漆
サイズ
約φ54.5×21cm(組立時)
素材
天然木、木質繊維材
重量
約4.5kg
原産国
日本


鎌倉彫りの起源は源頼朝が1192年鎌倉に幕府を開いた時代。宋より、絵画、磁器、漆器など多くの品物が流入し、同時に臨済禅宗が入って来て人々の信仰を集め、 鎌倉五山といわれる建長寺、円覚寺、寿福寺など多くの禅宗寺院が建立されました。元々仏像等を手掛けていた職人が宋文化に影響され、禅宗寺院で使われていた仏具等を製作していたのが最初だとされています。
現在では鎌倉を中心に約200名の人達が鎌倉彫の仕事にたずさわっています。
昭和54年1月より、経済産業大臣により伝統的工芸品として指定されています。

伝統工芸家により牡丹柄が細部にまで綺麗に彫られた丸テーブル。鎌倉彫りの魅力は彫刻に見られるノミの力強い動きと、潤いのある漆の光沢にあります。彫刻の深い部分は漆が暗くなり、独特の陰影がついて味がでます。この陰影が愛好家達に大変好まれています。

彫師・望月慎一氏が一つ一つ手作りで制作するので、使い安く、時がたつごとに味わいあるテーブルに仕上がります。

すべて手作り生産の為、完成までに50日ほどお時間がかかる場合があります。
望月慎一氏の主な受賞歴

1970年 静岡県知事賞受賞
1982年 近代日本美術協会展 総理大臣賞受賞
1983年 東京都知事賞受賞(近代日本美術協会展)
1986年 第4回「富嶽美術展奨励賞」受賞
1988年 太平洋美術会展 北村西望賞受賞

1989年 日本美術出版 芸術グラフ賞受賞



美しいだけでは本当の伝統工芸品とは言えません。
使いやすさも十分に考えて作られているのも愛される要因です。



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