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【キッチン用品】
火加減いらず!まるでかまどで炊いたような「本物の味」のご飯が炊ける!
伊賀焼 かまどさん
大きさ
価格
3合用
10,500
(商品価格/10,000円 消費税/500円)
5合用
18,900
(商品価格/18,000円 消費税/900円)
送料・手数料/無料! 
◆セット内容/本体・上蓋・中蓋・陶敷板・竹杓子
◆素材/陶器(直火用耐熱粘土使用)
◆サイズ/3合用:直径23×高さ13cm 5合用:直径26×高さ21cm
◆重量/3合用:3.2kg 5合用:5kg
◆製造元/長谷製陶株式会社

必ず最初に弱火でお粥を炊いてください。
中蓋と上蓋の穴の位置関係は右の図の通り直角になるように蓋をしてください。

ふっくらつやつや、まるでかまどで炊いたみたいに
お米の一粒一粒が見事に立った炊き上がり!
遠赤外線効果の高い釉薬を使用しているので、お米の芯まで熱が通り、ふっくらとしたご飯が炊き上がります。
直火部分は肉厚成形の仕上げにより、熱を蓄えてから穏やかに伝えます。また、保温性に優れています。
二重釜なので、圧力釜の機能を果たし、炊きこぼれも防ぎます。
炊き上げ時間を1分前後延ばすと香ばしいおこげができます。
伊賀で産出する粗土を使用のため、木のおひつと同じように呼吸をし、ご飯がべとつきません。
炊き込み(五目)ご飯・玄米もおいしく炊けます。
オーブン・電子レンジにも使えます。

伊賀の土鍋が料理人に好まれる由縁

伊賀は昔、琵琶湖の湖底でした。その古琵琶湖層から採れる陶土は非常に耐火度が高く、江戸時代より直火用の行平、土瓶、土鍋、焙烙等が伊賀で作り続けられてきました。
伊賀の天然素材であるその粘土(木節粘土)は、中に炭化した植物を多く含んでいる為、焼成するとPorous(多孔性)な素地となります。従って熱源から食材に直に熱を伝えることなく、本体で熱を蓄えられてからじっくりと芯まで伝えるので、料理が美味しく仕上がるわけです。
また、伊賀の耐火素地からは遠赤外線が出ているので、前述のような効果をより助け、煮る・蒸す・焼く・焙る・・・等の本物の調理器具として料理人に好まれる由縁であるのです。

 
<おいしさの秘密> なぜこんなにおいしいの?
Bで火を切り、20分後のDでほとんど温度が下がっていない。薪の竈にできる燠(残り火)と同じはたらきをし、火を切ってからも沸騰を持続しながら徐々に蒸らしに入る。

Porous(ポーラス・多孔性)な粗い土の蓄熱作用を利用し、肉厚の容器と二重蓋で、より保温効果を高めている。

ご使用の前に
吸水性がある素地の特性上、そのままご使用いただきますと水漏れする場合がありますので、必ず最初に以下のような手順でお粥を十分に炊き込んでください。
※土鍋には必ずひびが入りますが、欠陥品ではありませんので、ご使用上差し支えありません。
  (それが伊賀の土(粗土)で焼いた土鍋の性質です。)
(1)
ご使用いただく前に土鍋の裏底に水気がないことをご確認の上ご使用ください。(ひび割れの原因になります。)
(2)
土鍋に八分目くらいまで水を入れ、水量の五分の一以上のご飯を入れて必ず弱火にして、ふきこぼれのないよう、お粥がのり状になるまで十分に炊き込んでください。
(3)
煮上がったら火を止め、土鍋が十分に冷めてから(1時間以上)お粥を取り除き水洗いしてください。(でんぷん質が土鍋の細かい気泡を埋めて水漏れを防ぎます。)
(4)
(1)〜(3)を実施いただきまして、なお且つ煮えが悪かったり水漏れがある場合には、くりかえしお粥を炊いてください。

お手入れについて
土鍋に残った煮汁は早めに別の器に移してください。
汚れは中性洗剤で落としてください。
洗った後は水を含みやすい底面を上にしてしっかりと乾かします。
土鍋についたにおいは茶殻でとれます。(茶に含まれる成分がいやな臭いを吸収してくれます。)
土鍋に八分目くらいまで水を入れ茶殻(緑茶やほうじ茶)をひとつかみ入れて火にかけ、10分くらい煮立てます。
かび臭さには酢が効果的です。(酢の殺菌・消臭効果を利用します。)
土鍋に八分目くらいまで水を入れ、酢大さじ2〜3杯を加え、10分くらい煮立てます。

使用上のご注意
天ぷらやフライなどの揚げ物には絶対に使用しないでください。火事になる恐れがあります。
水を入れてから火にかけてください。空炊きすると割れる恐れがあります。
また、熱い土鍋を急に冷たい所に置いたり、水につけたりすると、割れる恐れがあります。
土鍋の外側、特に底部に水分を含んだまま火にかけないでください。急激な温度差によりひび割れいたします。
加熱中・直後の土鍋は、取り扱いに十分注意してください。素手で扱いますと、火傷する恐れがあります。
業務用ハイカロリーガス器具での調理は中火にてご使用ください。
ご使用後は、よく洗い十分に乾燥してからおしまいください。乾燥が不十分ですとカビの原因となります。
ご家庭でご使用のガスの種類(都市ガス・プロパンガス等)や器具の種類によって火力(カロリー)が異なりますので、それに合った炊き上げ時間をタイマー等で設定してください。
また、お米の種類や新米古米・具の内容(炊き込みご飯の場合)によって炊き上がり方に若干差が出ますので、炊き上げ時間・水加減等でお好みの炊き上がりに合わせ調整してください。

かまどさん料理帳 (3合炊き使用の場合)
【白飯】
材料
米・・・3合(540cc)
水・・・600cc
(1)
お米を研いで水気を切る。
(2)
かまどさんに米と水を入れ、約20分間浸しておく。
(3)
中蓋と上蓋をセットし、ガスの中強火で炊く。約19〜21分で火を止める。(火を止める目安は上蓋の穴から湯気が噴き出し始めてから約2〜3分後です。)
(4)
火を切ってから10〜20分ほど蒸らす。
炊き上げ時間を、1分前後延ばすと香ばしいおこげができます。
お米の種類や新米古米によって炊き上がりに若干差が出ますので、炊き上げ時間・水加減等でお好みの炊き上がりに合わせ調整してください。
材料
米・・・2合(360cc)
大豆、小豆、黒豆、玄米、あわ、ひえ、きび、丸麦、はと麦・・・1合
水・・・600cc
(1)
五穀類は洗って水気を切る。お米を研いで水気を切る。
(2)
かまどさんに(1)と水を入れ、約20分間浸しておく。
(3)
中蓋と上蓋をセットし、ガスの中強火で炊く。約19〜21分で火を止める。
(4)
火を切ってから10〜20分ほど蒸らす。
五穀類は前日から吸水させておくとよりふっくら炊き上がります。市販されている五穀米を使用すると便利です。五穀米と米の割合はお好みで調整してください。
【五穀ご飯】
【鯛飯】
材料
米・・・2合半(450cc)
小鯛・・・1匹  木の芽・・・適宜  こんぶ・・・10cm
A(薄口しょうゆ・・・大さじ2 しょうゆ・・・大さじ1 酒・・・大さじ1 塩・・・少々)
水・・・500cc
(1)
お米を研いで水気を切る。
(2)
かまどさんに米・水・Aとこんぶを入れ、約20分間浸しておく。
(3)
小鯛は腹わた・ウロコを取り、切れ目を入れ両面を軽く焼く。
(4)
かまどさんからこんぶを取り出し、(3)の鯛を入れ、中蓋と上蓋をセットし、ガスの中強火で炊く。約17〜19分で火を止める。
(5)
火を切ってから10〜20分ほど蒸らす。蒸らし終わったら鯛を取り出し、骨を取り分け、身とご飯をさっくりと混ぜ、木の芽などを添える。
鯛は3合炊きで18cmくらいの大きさがベストです。
軽く焼き目をつけると香ばしい仕上がりになります。
材料
米・・・2合半(450cc)
木の芽・・・適宜  ゆで竹の子・・・1個(200g)  だし・・・500cc  油揚げ・・・1/2枚
A(薄口しょうゆ・・・小さじ4 酒・・・小さじ4 塩・・・少々)
(1)
お米を研いで水気を切っておく。
(2)
竹の子は一口大に切る。油揚げは細めにきざんでざるに入れ、熱湯をまわしかけて、油抜きをしておく。
(3)
かまどさんに米・だし・Aを加えて混ぜ、竹の子と油揚げを加えて、約20分間浸しておく。
(4)
中蓋と上蓋をセットし、ガスの中強火で炊く。約16〜18分で火を止める。
(5)
火を切ってから10〜20分ほど蒸らす。蒸らし終わったらさっくりと混ぜ、木の芽を散らす。
【竹の子ご飯】
【きのこの炊きおこわ】
材料
米・・・1合(180cc)  もち米・・・1合半(270cc)
舞たけ・・・50g  生しいたけ・・・中1個  しめじ・・・50g  エノキ茸・・・50g
大葉・・・適宜  だし・・・400cc
A(酒・・・大さじ2 しょうゆ・・・大さじ3)
(1)
お米ともち米を合わせて、研いで水気を切っておく。
(2)
きのこ類は石づきを除いて、舞たけ・しめじは手でほぐし、エノキ茸は半分に切り、しいたけは一口大に切っておく。
(3)
かまどさんに(1)・だし・Aを入れて混ぜ、きのこ類をのせて、約20分間浸しておく。
(4)
中蓋と上蓋をセットし、ガスの中強火で炊く。約17〜19分で火を止める。
(5)
火を切ってから10〜20分ほど蒸らす。蒸らし終わったらさっくりと混ぜ、大葉の細切りを散らす。
材料
米・・・3合(540cc)
あさり・・・500g(砂抜きしたやや大ぶりのもの)  あさつき・・・適宜  こんぶ・・・5cm
A(酒・・・大さじ2 薄口しょうゆ・・・大さじ1 塩・・・少々 あさりのゆで汁・・・550cc)
(1)
お米を研いで水気を切っておく。
(2)
あさりは洗ってなべに入れ、こんぶとかぶるくらいの水を加えて火にかける。途中でアクを取り、あさりの口が開いて1〜2分したら火を止め、あさりを取り出す。ゆで汁はこして冷ましておく。
(3)
あさりの身を殻からはずす。
(4)
かまどさんに米・冷ましたゆで汁550ccを入れ、Aを加えて混ぜ、約20分間浸しておく。
(5)
中蓋と上蓋をセットし、ガスの中強火で炊く。約17〜19分で火を止める。
(6)
火を切ってから10〜20分ほど蒸らす。蒸らし終わったら、水気をきったあさり(3)を混ぜ合わせ、あさつきのみじん切りを散らす。
【あさりご飯】
【洋風炊き込みご飯】
材料
米・・・2合半(450cc)
ヤリイカ・・・中1パイ  小エビ・・・50g  ピーマン(赤)(黄)・・・各1/4個
さやいんげん・・・30g  赤トウガラシ・・・1本  ニンニク・・・1片
スープ(鶏ガラ)・・・500cc
塩・・・小さじ1  こしょう・・・少々  オリーブオイル・・・大さじ1と1/2  パセリ・・・みじん切り
(1)
お米は研いで水気を切っておく。
(2)
イカは皮をむき、足と腹わたを取り輪切りにする。
(3)
小エビはカラからはずし、背わたを取る。
(4)
ピーマンは細切りにし、さやいんげんは2cmの長さに切る。
(5)
かまどさんにオリーブオイルを入れ、中強火にかけニンニクと赤とうがらしを入れる。オイルに香りがうつり始めたらお米を入れ約2〜3分炒める。焦げないように注意する。
(6)
強火にして(5)にイカ・エビ・ピーマン・さやいんげんを加え、塩・こしょうをしてさっと炒める。
(7)
(6)にスープを加え、中蓋と上蓋をセットし、ガスを中強火にして炊く。約16〜18分で火を止める。
(8)
火を切ってから10〜20分ほど蒸らす。蒸らし終わったらさっくりと混ぜ、パセリのみじん切りを散らす。
材料
のこったおこげご飯・・・適宜
のり・・・適宜
水・・・適宜
(1)
残ったおこげご飯に水を3〜4倍加えて軽く混ぜ、上蓋をセットし強火で炊く。上蓋の穴から湯気が噴き出し始めたら火を止め、10分間ほどおく。
(2)
おこのみでもみのりなどを加える。
記載レシピ以外の炊き込みご飯や混ぜご飯、もち米を使った炊きおこわや赤飯、玄米ご飯などもお楽しみいただけます。又、レシピの水・だし・調味料・具の内容、分量などはお好みに合わせて調整してください。
【おこげ雑炊】



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