家具や建築資材に使用される化学物質(特にホルムアルデヒド)の放出による空気汚染が問題化されてきています。(シックハウス症候群)
ホルムアルデヒドは家具や建築資材などから少しずつ室内に放散され、汚染された室内で化学物質に過敏に反応し、目や気道に刺激を感じることがあり、高い濃度では呼吸困難など人体に影響を及ぼすことがあります。
下記試験結果により、安心してご利用頂けます。
【試験結果報告】
■塗装済み籐フレーム部分(製品断材)をボーケン環境分析試験センター(財)日本紡績検査協会にて試験。
■JIS A1460建築用ボード類のホルムアルデヒド放散量の試験方法
準拠(厚生省令法・水蒸気蒸留法・デシケーター法)
【結果】
■塗装済みフレーム部分/平均値/0.11(mg/L) 試験番号030838-1
【参考値】
■JAS規格(普通合板、積層合板など)
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区分
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Fc0
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Fc1
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Fc2
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規格値
(mg/L)
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平均値
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0.5以下
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1.5以下
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5.0以下
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最大値
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0.7以下
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2.1以下
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7.0以下
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■JIS規格(MDF、パーティクルボードなど)
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区分
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E0
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E1
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E2
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規格値
(mg/L)
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平均値
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0.5以下
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1.5以下
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5.0以下
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