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【何と不思議な感覚経験談】 38歳 会社員
24まである文字盤。1周が24時間を刻む時計。
・・・仕事に追われているとついつい時間を忘れて無理をして、
自宅に戻って寝ようとすると深夜・・・今日も寝る時間無さそう・・・と
呟きながら布団にもぐり込む毎日。
そんな時、ふっと目にした時計。
腕時計の文字盤は毎日嫌と言う程見ているですが
なぜか新鮮な感じを受けたと同時に吸い込まれるような
不思議ななつかしさを感じました。
よくよく見ると文字盤に普通の腕時計にはない13〜24の数字
有名な「石原10年日記」を発売したイシハラ(株)が開発した
時計だと知りました。
この時計をはめるようになってから不思議と
ストレスが溜まらない生活が送れるようになってきました。
理由はこんな感じです。
24時間が一目で見れる為、とにかく時間の使い方が丁寧になりました。
時間を丁寧に使う事・・・つまり活動時間と休む時間をしっかり分けることが
自然に出来るようになったのです。
身体の疲れが減り、同時にストレスが溜まらなくなったという訳です。
またこの感覚が初めてこの時計と会ったときの懐かしさに繋がる事だったのかもしれません。
子供の頃、夏休みの計画で1日のスケジュールを作ったとき1日24時間を円にして
時間毎に何をするか書きこんでいたあの感覚・・・(出来るだけ遊ぶ時間を多くしていたような?)
大人になって忘れてしまっていた何かが呼び起こされた気がしました。
この時計と出会ってから本当に人生観が変わった気がします。
当り前に過ごしてきた家族との時間、とにかく忙しいだけと感じていた仕事の時間が
本当はすごく大切なものだと実感できたのです。
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