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いい品こだわる 川ばた乃エキス 編
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安い原材料に科学的処理や添加剤、乳化剤、凝固剤などの科学薬品を使用せず、 |
| 厳選した海の幸、山の幸の原料の成分を損なうことなく、長時間鉄鍋で煮詰める独自の技術により、完全に無添加で本物のエキスを製造しております。 |
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しじみエキスが出来るまでをイラストでご説明致します。材料からエキスになるまで30数時間もかかるという気の長い工程なのです。 |
![]() 明治・大正・昭和初期に 販売されていた商品です。 |
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1.
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夜も明けきらない早朝に特約した産地から、カキやシジミが到着します。 |
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2.
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よく水洗いした上、材料を厳しく入念に検査します。 |
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3.
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鉄の大鍋に入れて1時間程蒸すと貝のエキスがすっかり出つくします。 鉄鍋といっても、バーナーが一体となった近代的なものです。 |
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4.
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身やカラ、アクはすべて取りのぞきます。 このアクを混入して増量する会社がありますが、アクには何ら有効成分がありません。 |
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5.
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いよいよ煮詰めに入ります。 |
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6.
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煮詰めに入ると、大型のネルぶくろで何度もこし、わずかな不純物も残らないようにします。 |
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7.
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火加減を絶えず見て時々かくはんします。 ここに伝統100年のカンが生きて来ます。 30時間つきっきりで、完全なエキスに仕上がるのを見守ります。 |
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8.
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ビンにつめるまでエキスは昔ながらの素焼きのカメに入れられ、静かに呼吸させます。 |