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  そば・うどん作りセット 商品説明
ミニ中華セイロセット 総檜造りのはい帳 桧ぐい呑みセット 木製品の使い方・お手入れの仕方
 
ご家庭でうどん、そばを打つ

 そば・うどん作りセット

価格/13,650円
(商品価格/13,000円 消費税/650円)
送料・手数料/無料! 
セット内容・サイズ(約)/のし板(桐):60×60×2.2cm、めん棒(朴):φ3×60cm、こね鉢(ABS樹脂):φ31×8.5cm、
                こま板(桐):21×15cm、麺切り包丁(はがね):刃渡り21cm
■日本製 ■作り方説明書付き
ご家庭で手軽に本格手打ちそば・うどんが楽しめます!
そばが日本に伝わったのは、遠く縄文時代に遡るといわれます。その頃はそばの粉を焼き餅や雑炊、すいとんなどに調理して食べていたのが、日本人とそばとの馴れ初め。「そば切り」として、今のような細長い麺の形になったのは江戸時代のはじめのことで、
甲州、信州のあたりで発祥、江戸の町に伝わって発展し、江戸後期には「そば屋」がお目見え。座敷をつくって客にそばをたべさせるようになり、現在のような食文化として定着しました。発祥の地といわれる信州をはじめ「そば処」と名乗るそれぞれの地で、少しずつちがう郷土色をたたえながら、愛され続ける「そば」。味のある器で食す楽しみ、そして自らそば粉をひき、そばを打つ楽しみに目覚める人も多い昨今。ぜひとも、道具にはこだわっていただきたいもの。

こねて、のして、切る。
本格的な手打ちうどん・そば作りに挑戦できるセットは、ご家庭で扱いやすく、収納にも便利なコンパクトサイズ。初心者の方でもわかりやすい、作り方の冊子が付いています。

1.水回し
蕎麦粉と割り粉を混ぜて“ふるい”にかけ、こね鉢の中で水を粉の一粒ずつにまでまんべんなく行き渡らせ、両手でこねていきます。
2.延ばす
こねた生地にたっぷりと打ち粉をやり、両手で丸く平らにし(丸出し)、めん棒を使って均一な薄さの四角形に延ばします。(角出し)
3.切る
めん切り包丁は小指・薬指・中指で押さえ、他の指は添える程度に。生地を三つ折りにし、こま板をあてて、手前から奥に押し出すように切ります。
4.茹でる
たっぷりの湯をぐらぐらと沸騰させ、蕎麦を茹でます。火を鍋底の中心より手前に当てると、湯が回転し、一層おいしく茹であがります。