おもてなしのこころ
お惣菜が、「はい帳」や「蚊帳」の中で、食べる人の帰りを待っていたころ。ちゃぶ台に「茶びつ」が置かれていたころ。あったかいおもてなしの心が、家族みんなをつつんでいた。
| ◆指物技術を生かした本物の造り |
| ◆全てひのきの無垢材を使用、網はステンレス鋼18-8(0.2mm16メッシュ) |
| ◆木取り、裁断、加工、網張り、組み立て、仕上げと一人でほぼ手作り仕上げ |
★「はい帳」の使い方−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
通気性のよい「はい帳」は、お惣菜などを風味を損なわず、常温で一時的に保存する時に使います。特に煮物を作った時は、湿気がこもらないので便利です。
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片田嘉朗プロフィール
昭和24年2月20日生まれ
木曽出身、地元高校を卒業後、岐阜県高山工芸試験場にて木工技術を学び、木工業32年。得意分野は、はい帳のような箱ものや調理道具など。
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