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  総檜造りのはい帳 商品説明
そば・うどん作りセット ミニ中華セイロセット 桧ぐい呑みセット 木製品の使い方・お手入れの仕方

 
おもてなしのこころ

 総檜造りのはい帳

価格/26,250円 
(商品価格/25,000円 消費税/1,250円)
送料・手数料/無料! 
■サイズ/460×310×410mm ■材質/檜、網18-8ステンレス ■日本製
木曽の名工(片田嘉朗)が全てを造った「総檜造りのはい帳」
おもてなしのこころ
お惣菜が、「はい帳」や「蚊帳」の中で、食べる人の帰りを待っていたころ。ちゃぶ台に「茶びつ」が置かれていたころ。あったかいおもてなしの心が、家族みんなをつつんでいた。


◆指物技術を生かした本物の造り
◆全てひのきの無垢材を使用、網はステンレス鋼18-8(0.2mm16メッシュ)
◆木取り、裁断、加工、網張り、組み立て、仕上げと一人でほぼ手作り仕上げ

「はい帳」の使い方−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
通気性のよい「はい帳」は、お惣菜などを風味を損なわず、常温で一時的に保存する時に使います。特に煮物を作った時は、湿気がこもらないので便利です。
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片田嘉朗プロフィール
 
昭和24年2月20日生まれ
木曽出身、地元高校を卒業後、岐阜県高山工芸試験場にて木工技術を学び、木工業32年。得意分野は、はい帳のような箱ものや調理道具など。
◆ はい帳の製造工程 ◆

1.木取り

2.部材加工

3.板加工

4.側加工

5.戸加工

6.網張り

7.組み立て

8.仕上げ

あとで食べたい、そんなとき。
「はい帳」とは自然の風を利用して、お料理を常温で保存しておく棚のこと。梅雨の時期から夏にかけて、食材を湿気や暑さから遠ざけおいしさをを保とうという、昔の人の知恵から生まれました。前面と左右の側面が網戸になっていて風が自由に通りぬけ、お料理がいたむのを防ぎつつ、虫やほこりから守ってくれます。家族のだれかが食事に間に合わない。夕飯の残りものを明日の朝までとっておきたい。そんなときとても重宝します。


おいしくとっておくために。
冷蔵庫が現れる前、お惣菜を台所で保管するのは「はい帳」の仕事でした。それが、今やなんでも冷蔵庫。お宅では、お惣菜や食材をむやみに冷やしていませんか?冷蔵庫でわざわざ冷たく固くして、電子レンジで温めなおす。昔の人からみたら、随分おかしなことかもしれません。「はい帳」なら、常温で保存するのでおいしさはそのまま。家族の食事時間がバラバラな今だからこそ活躍する道具といえそうです。