メイクアップブラシセット お洒落
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【お洒落】
職人が1本1本手作りした、プロも愛用するこだわりの化粧ブラシ!
メイクアップブラシセット
天然毛100%!
最高級の化粧ブラシ

価格/15,540
 (商品価格/14,800円 消費税/740円)
送料・手数料/無料!
セット内容:パウダーブラシ×1、シャドーブラシ×1、リップブラシ×1、眉コーム×1、ポーチ×1
パウダーブラシ
サイズ(約)
幅35×厚み20×長さ153o
重さ(約)
15g
材質
毛:灰リス毛100% 
柄:真鍮・木
シャドーブラシ
サイズ(約)
直径9×長さ127o
重さ(約)
5g
材質
毛:イタチ100%(コリンスキー)
柄:真鍮・木
リップブラシ

サイズ(約)

直径8×長さ120o、
重さ(約)
7g
材質
毛:イタチ100%(ウィーゼル)
柄:アルマイト、スライド式
眉コーム
材質
毛:馬毛、プラスチック
柄:真鍮・木
ポーチ
サイズ(約)
縦10×横20×マチ6p
重さ(約)
150g
材質
表地:ナイロンPVC(塩ビ) 中身:ウレタンスポンジ 裏地:ナイロン 鏡:ガラス製
カラー
ブラック
※こちらのセットには洗顔ブラシは付いておりませんので予めご了承下さいませ。 
コンパクトな多機能ポーチが付いている!
化粧筆専門『筆司』として33年のキャリアを持つ熟練職人・梶山京子さん、パウダーブラシ専門職歴約50年の向井龍男さんらの一本一本手作りです!
セットのポーチは携帯できるようコンパクトサイズ!さらに鏡・ポケット付きで化粧品などもたっぷり入り、これ一つあれば安心の多機能ポーチです!
『筆の里』で生まれた、最高級の化粧筆
★筆の里
 広島市内から車で約30分。安芸郡熊野町は「熊野筆」で知られる筆の里です。今から160年以上も前、農閑期になると多くの農民が関西や広島方面へ出稼ぎに出ていた熊野町では、広島藩の御用筆司から筆作りの技術を学んだ人物や、摂津国(兵庫県)有馬で筆作りを学んだ人物によって、その技術が伝えられたとされています。
 以来、熊野は筆の産地として栄え、現在では全国生産の8割を占めるまでに発展しました。 通産省で認められた伝統工芸士も数多く存在し、町へ入るとそこかしこに「筆」という文字、そして書道教室が目に付きます。まさに「筆の里」と呼ばれるにふさわしい歴史と文化が息づいているのです。
★竹田ブラシ製作所
 竹田ブラシ製作所はこの地熊野で昭和22年、個人商店として創業しました。「誰もやっていないことをしたい」という開拓者精神の旺盛な創業者が手がけたのが、熊野の筆作りの技術を生かした化粧筆作り。竹田ブラシ製作所は化粧筆専門メーカーとして熊野の筆産業に新しい可能性を開き、現在の2代目社長に引き継がれてからは、シャネルでも採用された極細ボディのリップブラシ、毛先が収納できるパウダーブラシなど、数々の斬新な商品を生み出してきました。
 「使う方に満足していただける商品、そして質の高い仕上がりへのこだわりが実績に結びついた」と語る社長の自信に満ちた言葉どおり、「竹田の化粧筆」は舞台化粧やメイクアップの専門家の間でも高い評価を受けています。アイテム数は日本化粧のハケ類から欧米のメイクアップブラシ類まで700以上。
 この「メイクブラシセット」のリップブラシ、シャドーブラシ、パウダーブラシは、特に肌触りと使い勝手のよさで、利用者から絶賛されている商品なのです。

一度使うと手放せなくなる使い心地!
★パウダーブラシ(灰リス毛100%)
灰リス毛は肌ざわりが非常に繊細で、肌に最高にやさしいソフトタッチ。パウダーの含みが良く、微妙なブラッシュオンも思いのまま。
★リップブラシ
(イタチ毛100% ウィーゼル)
イタチ毛はコシが強く、しかもへたりにくい。特にリップブラシは通常の2倍の毛量を使用し、筆先が筆ペンのように尖っており、これ一本で口角がきれいに描け、細かい輪郭もくっきりと美しく描けるのが特徴です。
また、紅の含みがよく、口紅を何度もつけなくてもほぼ一筆で塗ることができます。
こちらのリップブラシはスライド式となっております。
★シャドーブラシ
(イタチ毛100% コリンスキー)
逆毛がていねいに取りのぞかれているから、ふんわりと肌にやさしく、シャドーのノリも違います。
 
★職人の技が光る毛先
毛先がきれいにそろった竹田の化粧筆は、実は筆先を刃物でカットしません。自然のままの毛先がそのまま肌に触れるように作られています。
逆毛がていねいに取り除かれているからこそ、ふんわりと肌にやさしいソフトタッチが実現できるのです。これもすべて熟練の職人だけがなし得る技です。
「品質の良い毛を扱える優秀な職人がいるからこそ、素材にもこだわりたい」と余計な混ぜ物をせず、パウダーブラシには灰リスの毛、リップブラシ、シャドーブラシにはイタチの毛を100%使っていることもこだわりの一つです。
「筆の里」で生まれた、質と使い心地にこだわった竹田の化粧筆は一度使ってみれば、その違いは一目瞭然です。
★ご使用上の注意点
灰リス毛は非常に肌にやさしく心地よい最高の毛ですが、一方、非常に繊細な毛です。
荒く擦ったり、油性の強いものを使用しますと毛切れを起こすことがあります。肌に微かに触れる程度の感じでご使用下さい。
★お手入れ方法
毛が少し絡みだしたなと感じたら穂先に櫛をかけて下さい。
その際にいきなりブラシの根元から入れると毛が切れますので、先端から徐々に解して下さい。
汚れがひどくなったブラシは、常日頃お使いになっている洗顔用の洗剤をぬるま湯に溶かして、その中で軽く押し揉むように洗って下さい。
汚れが取れましたら、新しいお湯で洗剤をきれいに洗い流して、掌で軽く押し包むようにして先端に向かって絞り、タオル等の上に毛が乱れないようにそっと置いて日陰で乾燥させて下さい。
★プロも絶賛!
伊藤 元(はじめ)さん・メイクアップアーティスト
広告・雑誌・カタログで活躍中。
「プロの間でも評価の高い最高級の灰リス毛とイタチ毛のブラシは、繊細で肌にやさしく、パウダーの含みもいいので、微妙なブラッシュオンも自由自在です。」

化粧筆の製造工程
★パウダーブラシ製造工程
1.
灰リスの尾購入
2.
毛の刈り取り
3.
毛の消毒と洗浄
・・・
(毛に付着している汚れ、雑菌等を熱湯煮沸で処理)
4.
毛の選別
・・・
毛先の良・悪、長さ(サイズ)別け。この際に櫛の間を通すため、綿毛を取ることも兼ねる。
5.
毛もみ
・・・
毛の表面の油分を取り、毛のすべり過ぎを防止。
6.
火のし
・・・
一種のアイロン掛け。毛をまっすぐに伸ばす。
7.
毛束にする
・・・
各サイズ毎に毛先に揃えながら毛の束を作り、紙等に巻く。この際にも櫛を使用し、綿毛を取り除く。逆毛、スレ毛も除く。
8.
穂先作り
・・・
毛量を一定に取り、櫛を掛けて綿毛を取り除き、毛筋を揃え、駒に入れて、駒の内部の形に毛の先を揃えて、糸又は針金でくくる。
9.
穂先を口金具に
組入れ、固定
・・・
穂先を口金具に入れて、長さを一定にして、接着剤を口金具後方から入れ、時間をかけて浸透、乾燥させる。
10.
浮毛取り
・・・
櫛を何度も掛け、余分な毛(接着剤で固定されていない短い毛等)を取り除く。かなり時間がかかる。
11.
軸と接着

▲穂先作りの様子
12.
再度の浮毛取りと検品後、袋入れ
現在は1〜7の工程を経た毛を購入しています。
ヨーロッパで製毛した毛は、毛もみ等の工程が別工程のようですが、工程は秘密にされています。中国の毛束を購入した場合、滅菌消毒後に5,6,7の工程を再度実施し、その後穂先作りを実施しています。

★リップブラシ製造工程
1.
イタチの束毛
・・・
煮沸洗浄  
2.
毛もみ作業
・・・
乾燥後、もみ殻の灰をまぶして皮に包み200回程度もみ込む。
(毛の油分を抜く)
3.
櫛抜き
・・・
綿毛等を取り除く。

▲口金具入れの様子
4.
火のし
・・・
アイロンの原理で毛筋を伸ばす。
5.
毛束にする
・・・
毛束にして毛先に整える。
6.
穂先作り
・・・
使用する量だけを取り出して駒立て。
(筒状に入れて穂の形を作り糸でくくる)
7.
口金具入れ
8.
逆毛取り
9.
軸と接着
10.
再度の浮毛取りと検品後、袋入れ
2〜7までが筆司の作業です。

『筆司』職人さん紹介
パウダーブラシ職人
●向井龍男さん 67歳
●職歴/約50年

広島県熊野町で生まれ熊野で育つ。
18歳頃から刷毛作り(化粧刷毛)を習い、現在竹田ブラシ製作所の専属職人。
「ブラシ作りはどの工程にも気を使うけど、形を整えるのが一番大変」と語る。
 
リップブラシ職人
●梶山京子さん 55歳
●職歴/約30年

広島県熊野町に生まれる。
子供の頃より親等の見まねで覚えるが、本格的には結婚後夫両親からリップブラシ製造の技術を仕込まれる。
職歴約30年、その大半は竹田ブラシ製作所のリップブラシの職人として現在に至る。



竹田ブラシ製作所の歴史
昭和22年1月先代の社長により個人商店として創業、以来約50年にわたり化粧ブラシの専門メーカーとして商品を創り続けている。
歌舞伎・演劇等の日本化粧の刷毛類から欧米のメーキャップブラシ類まで、700アイテム以上化粧ブラシの大半を製造。現在2代目。

竹田史朗社長
1981年 スリムボディの金属製リップブラシを世界で初めて開発。
1990年 毛量2倍のリップブラシ(ラウンド型)を、自動式シャドーブラシの型を再生しさらに開発。
1995年3月2日 日本TV系「ズームイン朝!・こだわりの逸品」で紹介される。
1997年1月 実業之日本社出版の日本全国「こだわりの逸品」百選にも掲載される。




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