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流行の「カーゴパンツ」をヒントに生まれました。
玄人をうならせる、味わい深い逸品です。
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流行の「カーゴパンツ」のポケットのイメージを取り入れた個性的なバッグ『MIFUKU』。
素材は、日本古来の和紙をイメージする軽い合成皮革、持ち手などは牛革を使用。
1泊〜2泊程度の旅行にも使える、活躍の機会が多いサイズ。(44×28×14cm)
随所にこだわりが感じられる、味わい深い逸品です。 |
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カーゴパンツをイメージした
個性的な外ポケット
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和紙をイメージする
柔らかな素材
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付属のショルダーベルトで
ショルダーバッグにも
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内ポケット2つ
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『仕事人 浅貝初夫』
| 千年の伝統を持つ鞄の産地、兵庫県豊岡市在住。1968年より、家業を手伝い鞄作りを始める。 |
| 「かばんの街豊岡」は江戸時代の柳小李(やなぎごおり)の隆盛に始まり、明治以降は旅行鞄やビジネスバッグなどを創り続けてきた。彼はその街に生まれ、ミシンの音を子守唄に育った。おもちゃは鞄のパーツであった。 |
この豊岡の鞄関係者の中で特に有名なのが、『仕事人 浅貝初夫』である。
毎年、豊岡で行われる「鞄コンクール」には、ほとんど毎年彼の作品が出品され、入賞する。
しかし、表立って彼の名前は出ない。控えめな彼は名前を出されるのを嫌がり、大手メーカーの名前で出品されるからである。 |
| そんな彼が、長年の友人の依頼で「奥さんへのご褒美鞄」をコンセプトに企画制作したのがこの『MUFUKU(みふく)』であり、玄人をうならせる逸品に仕上がっている。 |
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▲製作途中の外ポケット。底の曲線部分の
縫製に「仕事人」の技を見ることができる。
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