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【キッチン用品】
刀匠の街・岐阜県関市で作られた、こだわりの高級包丁!
兼義作 紫檀柄包丁
この商品は全て手作り受注生産となりますので、お届けまでに2〜3週間ほどかかります。
商品名
価格
本霞出刃包丁150mm
12,600
(商品価格/12,000円 消費税/600円)
本霞柳刃包丁210mm
12,600
(商品価格/12,000円 消費税/600円)
多層鋼三徳包丁165mm
12,600
(商品価格/12,000円 消費税/600円)
包丁3本セット
(出刃・柳刃・三徳包丁)
37,800
(商品価格/36,000円 消費税/1,800円)
送料・手数料/無料
種類
産地
刃材
仕上げ
口金
出刃150mm
岐阜県関市
兼義作
白紙3号・軟鉄
本霞
黒檀
紫檀
柳刃210mm
白紙3号・軟鉄
本霞
三徳165mm
V金1号
多層模様
【銘切りについて】
ご希望の方はの部分にお名前をお入れ致します。
ご注文フォームに銘切り用の名前をご入力ください。
価格/別途 1本につき210(税込)
※お名前の前に「兼義作」と入れることも可能です。
ご希望の方はご注文フォームにてご指定ください。

刀匠の街・岐阜県関市ならではの、こだわりの包丁。
旬の素材の味を引き立てる切れ味はプロも絶賛。
鍛造と研ぎの技が冴える銘品です。
兼義作 紫檀柄
本霞出刃包丁150mm
兼義作 紫檀柄
本霞出柳刃包丁210mm
寸 法
一般家庭でも多く調理する小〜中型魚をさばくのに適したサイズ。
材 質
包丁の刃に適した日立金属(株)白紙を採用。柄には高級家具などに使用され、耐久性に優れた紫檀と黒檀を採用し、高級感溢れる包丁に仕上がっています。
製 法

約800度に加熱した鋼を鍛造し、割り込んだ地金(軟鉄)に入れ込んで鍛接。
   ↓
包丁の形に成形し、包丁に適した硬度にするため焼き入れ・焼き戻しを行う。
   ↓
刃付けを行い完成。
高級包丁に用いられる裏透きと刃面に施された本霞研ぎは熟練した職人の技が必要な技術です。


兼義作 紫檀柄
多層鋼三徳包丁
▲刃面の独特の紋様
▲紫檀・黒檀を採用した柄
(出刃・柳刃包丁共通)
材 質
包丁の刃にはV金1号を何層にも重ねて圧延した多積層材料を採用しています。切れ味はもちろんですが、刃面には独特の紋様が現れます。
柄の材質は出刃・柳刃包丁と同じです。
製 法

V金1号を何層にも重ねて圧延した多積層材を、包丁の形に成形し、職人が1本1本丁寧に刃付けをしています。


鋼の種類と特徴
我が国の伝統的技術の代表とも言える日本刀は、砂鉄を材料とした玉鋼でできています。その玉鋼の材料から日立金属(株)が開発した鋼がヒタチヤスキハガネ(日立安来鋼)です。
白紙黄紙は鉄と炭素と若干の不純物でできている炭素鋼で、黄紙の方が不純物が多く安価で一般家庭用が多い。
白紙は、天然砥石で鋭利な刃が付き最高とされてきたが、焼き入れがむずかしく職人の腕が問われた。当地(三条)の先人初代初弘(鉋鍛治)や初代廣朋(栗林朋次郎)は好んでこの材料を使った。
青紙は、クロームとタングステンを添加した炭素鋼で磨耗しにくく、いわゆる長切れする庖丁になる。焼き入れも比較的やりやすいが、価格的には高価になる。
銀紙は、クロームを大量に加えたステンレス鋼で硬度がいくぶん低い。
SK材(炭素工具鋼)は、安来鋼白紙にくらべ焼き入れが楽なので価格の安い和庖丁と全鋼の洋庖丁や木鋏に使われる。
粉末ハイス鋼は、粉末冶金技術により耐磨耗性に富むハイス(高速度鋼)が使われ、日立金属のHAP鋼などである。これを使った家庭用庖丁で半年以上研がずに使用する人もいる。

ご使用後の研ぎ直しは、メーカーにてお受けできます。 価格/1本につき 3,150円(税込)
フリーダイヤル:0120-27-8989 までお問い合わせください。
但し、送料はお客様負担となりますのでご了承ください。



フリーダイヤル:0120-27-8989(月〜金9:00〜18:00) フリーダイヤルFAX0120-39-8989(年中無休24時間OK)
 
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